菓子処 松の屋
1907年(明治40年)に、初代 飯野巻次郎が竜岡村(現、韮崎市竜岡町)にて菓子製造を開始。その後、白根町(現、南アルプス市)百々(どうどう)へ移転。現代表の飯野順一は4代目。
山梨県では数々の果物が全国的にも有名な御勅使川(みだいがわ)扇状地を中心に栽培されています。扇状地は水はけが良く、かつ日照時間の長さと夏の少雨により、品質の高い果物が産出される絶好の敵地で、特に葡萄・桃・すももは日本一の生産量です。
当店では、この山梨県産の果物や農産物を使った菓子作りに取り組んでおり、フルーツの果汁だけで餡を炊いた『フルーツどら焼き』や、サクランボ果肉を贅沢に使った『御勅使川のしらべ』が特に人気商品となっております。